明日の図書館情報学を拓く
アーカイブズと図書館経営
高山正也先生退職記念論文集刊行会 編                    
明日の図書館情報学を拓く アーカイブズと図書館経営
在庫あり
twitter ツイート facebook いいね!
ISBN
A5判   250頁   本体5,000円+税

内容紹介
慶應義塾大学で長年,図書館・情報学の研究・教育にご尽力されてきた高山正也先生の退職(2006年3月)記念論文集。記録管理(アーカイブズ)論5本,図書館経営・政策論8本,エッセイ2本の計15本の原稿を収録。
目次
情報サービス論的観点からのアーカイブズ経営学序説:マニフェスト(高山正也)/韓国における国家記録管理の施策と体制(金 容媛)/評価選別論の死角:実証的アーカイブズ学への視座(田窪直規)/レコードキーピング:その射程と機能(古賀 崇)/知識情報資源基盤と横断的アーカイブズ論研究会(八重樫純樹)/図書館の思想:国立国会図書館と政府情報へのアクセス(根本 彰)/納本制度調査会の周辺:国立国会図書館における政府立案プロセスの一齣(春山明哲)/学術図書館におけるガバナンス(逸村 裕)/主題情報専門職教育と複合学位プログラム:日本司法支援センターにおける法律情報専門職について(松下 鈞)/アメリカにおける公立図書館の財源確保:連邦補助金,住民投票,財団からの資金調達(福田都代)/公立図書館基準再論(池内 淳)/図書館と博物館のサウンドスケープ・デザイン(加藤修子)/図書館・文書館に関する評価と統計:一つの試論(岸田和明)/図書館にアイデンティティはあるか?(南山宏之)/カムチャトニクが思い出すこと(渡部満彦)


ページの先頭へ戻る