図書館長論の試み
実践からの序説
内野 安彦 著
図書館長論の試み 実践からの序説
在庫あり
twitter ツイート facebook いいね!
ISBN
四六判   222頁   本体1,800円+税

内容紹介
鹿島・塩尻市の図書館で6年間図書館長を務めた著者が,「図書館長の仕事」に焦点を絞って自身の経験から語る「図書館長の仕事」。図書館の全体像を多面的に解説した,全国の図書館関係者へ向けて発信する実践的提言集。
目次
はじめに
Ⅰ部 図書館長の仕事
 図書館の組織/人事管理/内部統制/人材育成/ボランティア/個人情報/クレーム/図書館システム/施設管理/サイン/危機管理/ホスピタリティ/資料収集/研究紀要/排架/資料の除籍/統計/イベント/フロアワーク/視察対応/日本図書館協会/図書館協議会/市議会/図書館基本計画/自治体の基本計画・実施計画/事業評価/予算/補助金/寄附/広報/プレスリリース/広告事業/出版文化/学校図書館/他機関との連携/ネットワーク/自己研鑽/部下が望む理想の館長像とは
Ⅱ部 図書館長経験者に聞く
Ⅲ部 図書館長の資質と責務
 図書館長の任務(法律・報告等から)/図書館長として求められるもの


ページの先頭へ戻る