現代図書館情報学シリーズ 6
児童サービス論
植松 貞夫・鈴木 佳苗 編集
岩崎 れい・河西 由美子・高桑 弥須子・平澤 佐千代・堀川 照代 著              
児童サービス論
在庫あり
twitter ツイート facebook いいね!
ISBN
A5判   191頁   本体2,000円+税

内容紹介
児童サービスの理論面,技術面や実践面に関する基礎的な内容,および現状と課題を体系的に解説した一冊。市立図書館でのサービスの実例,学校図書館の現状についても紹介した,児童サービスにおける学習支援への理解を深めることができる内容となっている。巻末には,豊富な資料を掲載した。
目次
1章 読書の意義
2章 児童サービスの意義と歴史
3章 児童サービスの種類と内容
4章 児童サービスの管理・運営
5章 児童資料の種類と特性
6章 乳幼児サービス
7章 ヤングアダルトサービス
8章 学校図書館へのサービス
9章 地域と公共図書館
10章 児童サービスの課題と展望
資料
子どもの読書活動の推進に関する法律/ユネスコ公共図書館宣言 1994年/大阪府立夕陽丘図書館 児童書資料(作品類)選択基準/大阪市立中央図書館 資料収集方針(抜粋)/倉吉市立図書館 ヤングアダルト資料選定基準/ブックスタート 赤ちゃん絵本リスト


ページの先頭へ戻る