ちょっとマニアックな
図書館コレクション談義 またまた
内野安彦・大林正智 編著
ちょっとマニアックな<br>図書館コレクション談義 またまた
在庫あり
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ISBN
四六判   187頁   本体1,800円+税

内容紹介
「図書館か、行ってみようかな」と思って来館される方に喜んでいただけるような図書館をつくりたい。そう願う図書館員がコレクションを入口に、まじめに、楽しく、ちょっとマニアックに考える図書館談義。「マニコレ」第3弾。

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目次
Ⅰ 出版不況下、図書館の地域資料を考える……内野安彦
Ⅱ それでも図書館員は本が好き
◆豊田恭子 
アメリカの図書館大会/図書館にひろがるモノづくりスペース/ジャズの街ニューオリンズ/それでもやっぱり「本」の力
◆鳥越美奈 
ドイツの小さな町の図書館/世界遺産の街レーゲンスブルクで働く  
◆大林正智 
干しきのこ的、郵便的/ヒマな司書とアサガオの咲くまち/世界の終わりは君といっしょに  
◆栗生育美 
酒の虫、酒飲むし/スパイス・オブ・ライフ/かんさい、おっちゃん、ばんざい  
◆髙橋将人 
経験と経験がつながるとき/あの頃の音楽を聴きながら/本の足跡/読めない人  


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