地域福祉とソーシャルワーク実践〔理論編〕
山口 稔・山口 尚子 編著
新井 宏・大内 高雄・小林 雅彦・豊田 宗裕・林 恭裕・牧村 順一・山田 秀昭 著
地域福祉とソーシャルワーク実践〔理論編〕
在庫あり
twitter ツイート facebook いいね!
ISBN
A5判   233頁   本体2,200円+税

内容紹介
社会福祉士養成課程の「地域福祉論」の内容に対応し,実践的な内容で理論を解説するという新たな試みによる編集。また,各章末に演習問題と解説を付し,学生も現場で活躍する人も理解が深まるように配慮。
目次
第1章 理論―研究対象領域・研究方法・概念
第2章 歴史Ⅰ―英米における地域福祉の形成と展開
第3章 歴史Ⅱ―日本における地域福祉の形成と展開
第4章 価値―地域福祉の理念
第5章 対象と基盤―地域生活問題とコミュニティ
第6章 主体Ⅰ―地域福祉の推進主体
第7章 主体Ⅱ―地域福祉の推進と社会福祉協議会
第8章 方法Ⅰ―地域福祉と地域ケアサービス
第9章 方法Ⅱ―地域福祉とコミュニティワーク
第10章 方法Ⅲ―地域福祉計画
第11章 仕組み―地域福祉の制度・政策・財政
第12章 環境―生活環境とまちづくり
第13章 関連領域―地域福祉の推進と保健・医療・福祉などの連携システムの構築


ページの先頭へ戻る