図書館のアクセシビリティ
「合理的配慮」の提供へ向けて
野口 武悟・植村 八潮 編著
成松 一郎・松井 進・中和 正彦 著
図書館のアクセシビリティ 「合理的配慮」の提供へ向けて
在庫あり
twitter ツイート facebook いいね!
ISBN
A5判  219頁  


内容紹介
誰にとっても使いやすい図書館の実現へ。
2016(平成28)年4月から「障害者差別解消法」が施行され,国公立機関(図書館を含む)には「合理的配慮」の提供が義務化された。
これを契機に図書館のアクセシビリティがいっそう向上することを期待し,本書では,すでに図書館界で取り組まれてきた基礎的環境整備や「障害者サービス」の実践に学びながら,図書館の構成要素ごとにアクセシビリティを高めるための考え方や具体例を紹介する。

◎本書をご購入いただいた方で,視覚障害,肢体不自由などの理由で本書を印刷媒体で利用することが困難な方へ,本書と同じ内容の電子データ版(CDにPDFファイル収録:テキストデータ抽出可)を用意しております。サポートより詳細をご確認ください。
目次
1章 図書館のアクセシビリティに関する基礎・基本
2章 図書館資料のアクセシビリティ
3章 図書館施設・設備のアクセシビリティ
4章 図書館サービスのアクセシビリティ
5章 図書館のアクセシビリティに関わる「人」をめぐって
6章 館種別の事例
〈巻末資料〉
障害者の権利に関する条約(抄)/障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抄)/著作権法(抄)/著作権法施行令(抄)/ 図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン/「図書館利用における障害者差別の解消に関する宣言」/ 図書館における障害を理由とする差別の解消の推進に関するガイドライン(抄)



※各ショップは,書籍刊行後,当該ページが作成されるまでにお時間がかかる場合があります。

ページの先頭へ戻る