図書館を分類する
データでみる論争的書籍の所蔵・図書購入価格・絵本の並べ方
図書館を分類する データでみる論争的書籍の所蔵・図書購入価格・絵本の並べ方
X(旧Twitter)投稿  facebook いいね!


2026年9月30日刊行予定
ISBN
A5判  170頁  


内容紹介
図書館の蔵書はどこも同じか,それとも個性的なのか。重複して所蔵される本はどのくらいあるのか。図書館は本をどこからいくらで買っているのか――。
このほか,図書館をめぐる素朴な疑問について,データ分析や事例研究によって検証する論集。
図書館の実態や特徴をデータから描き出す。
目次
1.図書館を研究する:図書館運動と図書館情報学のいまむかし
2.公共図書館を分類する:所蔵する本の近さをもとにしたクラスタ分析
3.大学図書館を分類する:所蔵からみたとき何種類に分けられるのか
4.公共図書館同士で同じ本をどれくらい所蔵しているのか:都道府県立図書館と市区町村立図書館
5.科学的に真偽の怪しい本は図書館で所蔵されるのか:代替医療本とその批判本
6.少年殺人犯の書いた話題作はどのような理由で所蔵されたか,あるいはされなかったか:『絶歌』を事例として
7.公共図書館はどこからいくらで本を買っているのか:図書購入の実態
8.なぜ図書館によって絵本の並びが異なっているのか:公共図書館における絵本の排列の実態



※各ショップは,書籍刊行後,当該ページが作成されるまでにお時間がかかる場合があります。

ページの先頭へ戻る