新刊

  • 新版 日本十進分類法の成立と展開 日本の図書館を支えた100年の道程
    ISBN
    A5判  476頁  
    在庫あり
    現在,日本で標準の図書分類表とされている『日本十進分類法』(NDC)。
    もり・きよしの手によってうまれたNDCが日本の「標準」となり,その後分類委員会が維持改訂を継承し現在に至るまでの100年の道程を詳細に描き出す一書。
    初版より全面改稿し,歴史的経緯に特化した完全新版。
  • 共に育つ社会のドキュメント 日本のバリアフリー絵本の展開と課題
    ISBN
    B5判  163頁  
    在庫あり
    本書は,散逸しつつある貴重な資料を掘り起こし,バリアフリー絵本制作に尽力した先駆者たちの歴史的ドキュメントである。加えて,バリアフリーをめぐる葛藤が新たなバリアを再生産してしまう構造的課題を指摘し,それを超える「共創」の可能性を提言している。
    日本のバリアフリー絵本の歴史を,「共に育つ社会」の実現という視点から体系的に整理した一書。
  • 図書館とWebサイト
    ISBN
    B6判  169頁  
    在庫あり
    2017年より定期刊行物として発行していた「未来の図書館 研究所 調査・研究レポート」を,新たに書籍としてシリーズ化。
  • 電子図書館・電子書籍サービス調査報告2025
    ISBN
    B5判  131頁  
    公共図書館における電子図書館サービスについて電子書籍サービスを中心に,現状と課題,将来展望を考察した2025年版。
  • 社会教育委員必携
    ISBN
    A5判  106頁  
    社会教育委員必携
    [企画・編集]
    一般社団法人 全国社会教育委員連合
    本書は,全国で活動する社会教育委員の資質と職責の向上をねらいとして編集された,手もとに備えたいコンパクトな社会教育入門である。
    近年の社会教育をめぐる環境や制度の変化を十分念頭に置きながら,広く行政関係者等の基本的なテキストにもなり得るよう内容の構成を図った。
  • 映像コンテンツ制作教程 生成AI活用の可能性を探る
    ISBN
    A5判  198頁  
    在庫あり
    動画生成などの生成AIの進化により,たった一人でも高度な映像コンテンツを制作できる可能性が開かれた。では,コンテンツ制作の,どこに,そして,どのように生成AIを活用すればよいのか。
    複雑多岐にわたる映像コンテンツ制作の過程を段階的に詳述し,生成AIを用いた新たな制作のあり方を体系化して示す。

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